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【歴史・文化施設】 【大垣市内中心地】

奥の細道むすびの地と蛤塚

松尾芭蕉は、元禄2年(1689)の秋、奥の細道の旅をこの大垣で終えています。蛤のふたみに別れ行く秋そ、と詠んで、水門川の船町港から桑名に向けて旅立ちました。大垣の俳友・谷木因、近藤如行らは途中まで見送りました。芭蕉が大垣を訪れたのはこのときが初めてではありません。京都の北村季吟の相弟子だった木因を、貞享元年(1684)、野ざらし紀行の旅の途中にも訪ねていて、計4回この地を訪れているのです。大垣の俳諧は、大垣藩十万石の城主・戸田公の文教奨励も手伝い、木因の指導によって大垣藩士たちを中心として盛んに行われていました。芭蕉のこうした訪問によって大垣俳壇に刺激を与えていたのです。「蕉風」俳諧は美濃一円に広がって美濃俳諧の源流となり、この地域では今でも俳句が盛んに行われていてその原点といえます。

住所 〒503-0923
大垣市船町2
電話番号
開館時間
定休日
入場料
交通アクセス JR大垣駅南口から南へ徒歩16分
駐車場
ホームページ http://www.city.ogaki.lg.jp/0000019560.html
その他






これまでに登録されたクチコミ情報

[種田養蜂場]

投稿者:[ミル子] 投稿日:[2017年7月13日] No.[21]

一番のお気に入りは「そば」の蜂蜜。
初めて見たときはその色の濃さに驚きましたが、食べてみて黒糖のような、でもなんとなく蕎麦のような、不思議な風味がとても美味しいです。

季節ごとに「菜の花」や「れんげ」などの蜂蜜が出るようですが人気なのか売り切れも多いので、欲しいものは早めの購入がいいかも。

なにより純国産なのが安心できます。

個人的には、使いやすいパッカー容器がおススメ☆彡
これはとても便利です!


[いび川温泉 藤橋の湯]

投稿者:[ミル子] 投稿日:[2017年7月13日] No.[20]

高校生の娘と一緒に、以前から気になっていた藤橋の湯へ行ってきました。

無色透明でさらりとしたいいお湯で、露天風呂はすぐそこに山の木々が迫ってきていて自然いっぱいで素敵な温泉でした。

ゆっくりとした雰囲気で癒されたい人におススメです☆彡

道の駅のイートインにあるお豆腐セットがすごく美味しいのでコチラもおススメです。


[駅通り金蝶堂]

投稿者:[お茶々] 投稿日:[2017年7月11日] No.[19]

気温がぐんぐん上がった暑い日でしたが、涼しくて静かな店内で【水まんじゅうセット】をいただきました。
水まんじゅうの中の餡が甘過ぎず、びっくりするくらいに美味しい!!こちらのお店は添加物を一切使用していないとのことで、小さな子供にも安心して食べさせられますね♪
優しくて自然なお味に大満足でした。

次はぜひ【みかん大福】を食べてみたいです。
見た目からなんだか高級なお味の予感がしますが、お店の方によるとこちらも同じく甘過ぎず自然な風味とのこと。
ぜひみかん好きなうちの子供に食べさせてみたいと思います。

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