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【歴史・文化施設】 【大垣市内中心地】

奥の細道むすびの地と蛤塚

松尾芭蕉は、元禄2年(1689)の秋、奥の細道の旅をこの大垣で終えています。蛤のふたみに別れ行く秋そ、と詠んで、水門川の船町港から桑名に向けて旅立ちました。大垣の俳友・谷木因、近藤如行らは途中まで見送りました。芭蕉が大垣を訪れたのはこのときが初めてではありません。京都の北村季吟の相弟子だった木因を、貞享元年(1684)、野ざらし紀行の旅の途中にも訪ねていて、計4回この地を訪れているのです。大垣の俳諧は、大垣藩十万石の城主・戸田公の文教奨励も手伝い、木因の指導によって大垣藩士たちを中心として盛んに行われていました。芭蕉のこうした訪問によって大垣俳壇に刺激を与えていたのです。「蕉風」俳諧は美濃一円に広がって美濃俳諧の源流となり、この地域では今でも俳句が盛んに行われていてその原点といえます。

住所 〒503-0923
大垣市船町2
電話番号
開館時間
定休日
入場料
交通アクセス JR大垣駅南口から南へ徒歩16分
駐車場
ホームページ http://www.city.ogaki.lg.jp/0000019560.html
その他






これまでに登録されたクチコミ情報

[大垣城]

投稿者:[サオリ] 投稿日:[2012年11月29日] No.[4]

お城の中の展示室で見られる「杭瀬川の戦い ジオラマ」が面白いです。
このジオラマの前で何分も立ち止まって見てしまいました。
お城の中では展示物の他に、関ヶ原の戦いのCG映像を見ることもできますが、分かりやすくて面白かったです。


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[大垣城]

投稿者:[ビル] 投稿日:[2012年11月28日] No.[3]

元気ハツラツ市に行った帰りに、子供と大垣城へ行ってきました。
火縄銃や槍とかの複製に触れ、子供は楽しそうでしたよ。
日本刀の模造刀もあるとさらによいのに。。あの刀の重さ(思っている以上に重い)を実感できるといいんだけど。
あと、元気ハツラツ市が開催される日は入場料半額になるのがよいですね。
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